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〒497-0002
愛知県あま市七宝町
遠島十三割2000
TEL 052-443-7588
FAX 052-443-7122
過去の企画展「たくみの系譜-尾張七宝の真髄」
 近代七宝の祖、梶常吉が七宝技術を見出して以来、日本の七宝は海外に広く知られることとなりました。
 明治時代の七宝作家では京都の並河靖之や東京の濤川惣助が広く知られている反面、近代七宝発祥の地である尾張の窯元は一部を除いて現代まで名を残していません。
 今回の展示では在銘の七宝窯元を中心にその作品と人とをとりあげて、尾張七宝のたくみたちの姿を明らかにしていくこととします。
開催期間 平成27年1月24日(土)から3月8日(日)まで
過去の企画展〜「東のナミカワ西のナミカワ-明治七宝の二大巨匠」
 日本の七宝が国内外に広く知られた明治時代、中心的な役割を果たした二人のナミカワ姓の人物がありました。
 一人は東京に本拠を置いた濤川惣助(なみかわそうすけ)、もう一人は京都に居を構えた並河靖之(なみかわやすゆき)で、奇しくも同じ音のナミカワ姓をもっていましたが、互いに全くゆかりのない関係の二人が日本の七宝の世界を代表する者として「東のナミカワ 西のナミカワ」と並び称されました。
 この二人の巨匠の作品を並べて鑑賞し、明治期の日本の七宝技術の粋を感じていただきます。
開催期間 平成26年9月27日(土)から11月9日(日)まで
過去の企画展〜 「七宝焼のつくりかた」
七宝焼の材料って何かな? どうやって作るか知ってる?
七宝焼のつくりかたが基礎から学べる企画展です。
開催期間 平成26年7月26日(土)から9月7日(日)まで
七宝焼アートヴィレッジ  |TEL 052-443-7588
過去の企画展〜「尾張七宝むかしいま」
 近代に誕生した尾張七宝は、博覧会や時代の移り変わりを経てさまざまに変わってきました。新たに生み出された技術、昔から変わらぬ技術、時代ごとの流行に伴って変わったものなど、いろいろなものが現れました。
 むかしといまの尾張七宝を並べてみて、尾張七宝が変わったところ、不変なところをくらべてみます。
開催期間 平成26年4月26日(土)から6月8日(日)まで
過去の企画展〜「近代七宝のあけぼの-尾張七宝の諸相」
 江戸時代の終わりに尾張地方で生まれた近代七宝は、明治期に入り、一気に花を開き、国内外にその名をとどろかせました。
 わずか数十年間で、工芸品としてのあけぼのから成熟期までを経た七宝は数ある工芸品の中でも特異なものといえるかもしれません。
 この展覧会では、工芸品として成熟した近代の七宝作品の数々を初出品のものを中心に紹介します。
開催期間 平成26年1月25日(土)から3月16日(日)まで
過去の企画展〜 「明治の七宝 遠島から世界へ」
 遠島村(現あま市七宝町遠島)に七宝焼製造の技術が入ってきたのは安政3年(1856)に林庄五郎が近代七宝の祖梶常吉より教えを受けたことからです。
 林庄五郎から技術を伝えられた塚本貝助や林小傳治ら遠島の人々は七宝技術を磨き上げるとともに、京都や東京などへその技を広めてゆきました。
 こうして日本各地に広まった七宝は、国内外で開催された博覧会にも数多く出品されて世界へと知られていきます。
 ここでは世界に広く知られた日本の七宝を支えたこの土地の様子と作品の数々を紹介します。
開催期間 平成25年10月12日(土)から11月10日(日)まで
七宝焼アートヴィレッジ  |TEL 052-443-7588
過去の企画展〜「さまざまな七宝」
 尾張の七宝は、従来花瓶や皿が大半を占めていましたが、他にも身近な生活の中に使われるものがありました。
 今回の展示では、花瓶や皿以外の七宝製品を並べますが、開催期間が学校の夏休みの時期に重なるため、展示品を子供向きにクイズ形式で学べるようにしました。
開催期間 平成25年7月27日(土)から9月8日(日)まで
過去の企画展〜 「昔の七宝 今の七宝」
 日本の七宝は、全盛期といわれる明治時代に多くの発見や改良が加えられて発展してきました。現代の七宝にもその伝統は受け継がれてきましたが、時代の移り変わりに伴い、その形や種類などが大きく変化したものもあります。
 この展示では、古い時代の七宝作品と現代の七宝作品とを並べて七宝の発展の流れをみることを目指します。
開催期間 平成25年4月27日(土)から6月9日(日)まで
七宝焼アートヴィレッジ  |TEL 052-443-7588
過去の企画展〜 「七宝鑑賞のススメ」
日本の七宝には様々な技法や材質のものがあります。これらをそれぞれの特質ごとにまとめて展示して特徴をじっくり知ることが出来る展示です。
開催期間 平成25年1月26日(土)から3月10日(日)まで
七宝焼アートヴィレッジ  |TEL 052-443-7588
過去の企画展 〜「新収蔵品 2012」〜
七宝焼アートヴィレッジは、国内唯一の七宝焼の総合施設として主に尾張七宝にかかわる作品や情報などを収集しており、随時様々な方より七宝作品や七宝にかかわる資料の寄贈や寄託、七宝業の歴史に関する情報などの提供を受けています。
今回の展示では、ここ3年間に当館に新たに加わった資料の中から主なものを紹介します。
開催期間 平成24年10月6日(土)から11月11日(日)まで
七宝焼アートヴィレッジ  |TEL 052-443-7588
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